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土壌改良剤 次亜塩素酸水「維新水」

次亜塩素酸水とは?

 まず、次亜塩素酸水とは何でしょう? 次亜塩素酸水とは食塩、塩酸、あるいは塩酸カリウムを生成装置で電気分解する電解式で生成する方法と、次亜塩素酸ナトリウムを希塩酸またはクエン酸で希釈混合して生成する方法の2通りの方法があります。

 

 そのうち電解方式は平成29年3月に有機JASの特定防除剤として認定されています。次亜塩素酸水のwikipedia参照つまり、次亜塩素酸水は強力な除菌力を持ちながらも人体には何ら影響は無く、また残留性も無いので、様々な食産物やあらゆる生活環境で安全な除菌方法として近年注目をされているのです。

 

 また、希釈混合方式は次亜塩素酸ナトリウムと塩酸を希釈混合することによって次亜塩素酸水を生成するシステムですが、平成16年、食品添加物の次亜塩素酸ナトリウムと食品添加物である塩酸またはクエン酸等をそれぞれ組み合わせて販売すること、及び混合して用いることが食品添加物として認められました。

 我が社は、この混合方式の次亜塩素酸水を農業での土壌改良剤に応用するための研究開発を続け、革新的な新たな土壌改良剤を開発しました。

 そして、農業での土壌改良剤に応用するための研究開発を続け「維新水」と名付けたのです。

維新水とは?

 次亜塩素酸水である「維新水」の成分は微酸性で環境に優しく、強酸性・弱酸性の一般的な次亜塩素酸水と比較して失活が遅く、土壌に対してより確かな効果を得ることが出来ます。

 土壌改良剤として痩せた土壌に使用すると、そのまま全体的に土壌内の有害な菌・微生物を全て殺菌して無菌状態にしてしまうのではなく、土壌微生物群集に働き、有害菌が多くなった菌叢を弱体化させ、有益な菌が成長していくことを助けます。

維新水の生成イメージ
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 鹿児島県の生姜農家で実際に維新水を使用しているところです。

 

 維新水を満遍なく撒き、同時に土壌をよく撹拌する事によって、より効果を土壌全体に行き渡らせます。

 鹿児島県のお茶農家で維新水を使用しているところです。

 

 成長途中のお茶の葉に噴霧し、茶木病気(網もち病など)への対策として用いられています。

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 維新水は、育成途中の作物への疫病対策、収穫後の作物の洗浄、噴霧器による収穫作物の長期保存処理などにもご使用になれます。
 

 また脱臭効果も高く養豚場や養鶏場の広く用いることが出来ます。

 鹿児島県の養豚場では実際に脱臭装置として設置しており、養豚場内に噴霧され、維新水によって目覚ましい脱臭効果を発揮しています。

 勿論、家畜に対しては何ら影響を与えることはありません、

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