黒い瞳の生産工場
黒い瞳工場05
試験管土比較png
生姜畑
黒い瞳

高濃度の腐植酸を含有する

特殊肥料

「黒い瞳」

腐植酸とは?

 まず、腐植酸とは何でしょう? 腐植酸とはフミン酸とも呼ばれ腐植酸(フミン酸)のwikipedia参照、主に肥沃な土地といわれているところに多くに含まれる有機物のひとつです。痩せた土壌、枯れた土壌では含有率が低くなるため、腐植酸によって、土壌の改良効果、植物の成長を促進する効果、そして水分の供給調整や養分の保持と供給効果を見込むことが出来ます。具体的には土壌を豊かにし、作物の育成しやすい地盤を作る事が出来るようになるのです。また、植物ホルモンの働きを促進する効果もあり、植物本来の呼吸や酵素の活性を高めるようになります。

 そこで我が社の発酵により高濃度の腐食酸を生成・含有する特殊肥料

「黒い瞳」のご紹介です。

 「黒い瞳」とは、土壌中の様々な菌の分布を復元化し、非常にバランスのとれた微生物群と栄養状態を作りだす事ができ、発酵により高濃度の腐食酸を生成・含有する特殊肥料なのです!

黒い瞳とは?

 発酵により高濃度の腐食酸を生成・含有する特殊肥料「黒い瞳」とは、鶏ふんと焼酎廃液を独自の方法で発酵させた特殊肥料です。

 この肥料は土着菌をはじめ、様々な種類の微生物の働きにより、十分に完熟化された肥料となっています。黒い瞳を使用する事によって、土壌中の微生物の多様性を高めることができ、その結果有用な放線菌群を増殖させるなど、土壌中の微生物群集構造を改善することがでることが、報告されています。

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黒い瞳の生産光景
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黒い瞳を使用した稲作(大分県にて)

 この特殊肥料を使用し、土壌の腐植度を高める事で、作物の根の成長を促し、栄養吸収率を向上させる事から、肥料の使用量を減らす事が可能となります。

 また、水溶性が高く、リン・カリの肥効も高くなるので、追肥としても使う事が出来ます。


 根の成長を著しく高め、健康にする作用から、様々な自然災害に強い作物が出来るようになり、今まで以上に安定した収穫量が望めるようになるでしょう。

 特殊肥料「黒い瞳」ですが、(国研)農研機構と高濃度腐植酸含有率の完熟肥料を製法についての特許を平成29年8月に共同出願しています。

 

   九州沖縄農業研究センター所属研究員、荒川祐介氏による分析によると、一般的な鶏ふん堆肥と比べて腐植酸含有率が非常に高く、リン酸、カリウムの含有率も高く、しかもバランスのとれた大変優秀な成分内容であるいう結果を得られました。

肥料分析協力(協定研究者):(独)九州沖縄農業研究センター      

畑作研究領域 畑土壌管理グループ長 荒川祐介

 腐植物質はオーストラリアの農学者のRoseらのメタ分析によると作物生育に及ぼす効果は、茎葉では1.22倍、根では1.21倍という結果が示されています。

​​ さらに、この文献では、生育促進の効果は発酵した堆肥由来の腐植酸の方が亜炭・泥炭等の化石由来のものに比べて、有意に高いことが示されています。「黒い瞳」は鶏ふんと焼酎かすから作られる腐植酸を高濃度に含有する堆肥ですので、効果が高いことが分かります。また、右の図表に示すように、「黒い瞳」の腐植酸含量は他の家畜糞、牛糞や豚糞や一般の鶏ふん堆肥よりはるかに多く、同じ原料の鶏ふんと焼酎かすから作った対照鶏糞肥料の倍以上の腐植酸を含んでいます。その効果の高さが想像できます。

 ぜひご自身で、この効果の程をお試しください。

また、黒い瞳と

 

のそれぞれをを水に溶かし実験を行った所、数時間

には液の色について格段の差が表れました。

 水と良く混合し、濃い黒色が出るという事は腐植酸濃度が高く、水に良く溶けより均等に栄養が行き渡り効率よく植物に吸収させる事が出来るという事です。

 ・鶏ふん堆肥

 ・牛ふん堆肥

 ・豚ぷん+バーク+油かす

 その一例として大分県で行われた稲作の実験が行なわれましたが、なんと通常の稲作よりも全体の収量が約2割もアップしました。この事もRoseらのメタ分析と同じ結果を示していると言えます。

 これ以外にも、根・茎・葉の成長を促進するため生姜やニンニクなど根菜類は勿論、いちごなどの果菜類、ブロッコリーなどの葉菜類、お茶などの樹木や、稲や麦、蕎麦などの穀物類など、あらゆる作物の生育を良好にする事が可能となると考えられます。

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 また、その年は台風の影響があって、一部の稲が風に煽られ、押し倒される事がありましたが、周囲の通常の田んぼの稲の一部は完全に倒伏していましたが、黒い瞳を施した田んぼは、根がしっかりと生えていて倒れること無く無事、収穫となりました。

 

 以上の事から、根を強くする効果が強く、様々な事象にも耐えうる、強く健康な作物を育てる事が出来ると考えます。

 阿蘇の高原キャベツについては、4年前まで線虫及び土壌障害で、全く収穫量が期待できない状況の中で、3年前から黒い瞳の使用をスタート致しました。年々土壌環境の改善が見られ3年目で一般的な収穫量と比較して2割程度増収致しております。
しかも肥料の使用量は、現在化学肥料が3割減で、堆肥の投入も行なっていないにもかかわらず、根瘤病の発生も無く成りました。
現在黒い瞳を全部の圃場で使用致しておりますが、左の写真は施肥作業の段階で一部黒い瞳を使用していない畝がありました。
そこだけが生育が遅れておりこれ程明確に生育の差が出た事に驚いているのが現状です。

情報提供者:株式会社エー・ワン 石山
㈱九州アグリ 若杉 誠吾

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 これ以外にも、根・茎・葉の成長を促進するため生姜やニンニクなど根菜類は勿論、いちごなどの果菜類、ブロッコリーなどの葉菜類、お茶などの樹木や、稲や麦、蕎麦などの穀物類など、あらゆる作物の生育を良好にする事が可能となると考えられます

 最後に、この黒い瞳を利用した効率的な農法のご紹介です。この農法は弊社商品「黒い瞳」と、同じく弊社商品「ハセッパー水」を使った独自の農法で、疲れ果て痩せた土壌を一旦リセットし、効率の良い芳醇な土壌へと改良する、という方法です。弊社はこれを「T・Yリセット農法」と名付けました。

 詳しくは下記の画像のリンクを参照してください。

TY園芸立ち枯れ消毒04 .png

特殊肥料「黒い瞳」

の有効な農法についてのご提案

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